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はんな・さわらび療育園

はんな・さわらび療育園とは

重度の知的障害と重度の肢体不自由が重複している児童を入所させ保護するとともに、治療及び日常生活の指導をすることを目的にする施設(児童福祉法第43 条の4)で、医療法に基づく病院でもあります。また、同じ障害を持つ18歳以上の方も必要があると認められる場合は利用できます。
また、はんな・さわらび療育園は平成24年4月からの法制度移行により、18歳以上の重症心身障害者の「療養介護事業所」(障害者総合支援法)と18歳未満の重症心身障害児の「医療型障害児入所施設」(児童福祉法)の入所対象施設になりました。

療育活動の紹介

療育活動とは、重複した重い障害を持つ利用者さんたちが生きがいを感じられるような生活づくりを援助するために、医療・育成・リハビリテーションのそれぞれの専門スタッフが、治療や機能回復訓練をしながら日常生活を支援して家庭に代わって育てていくことです。
また在宅の心身障害児・者とその保護者には、送迎バスで通園する通園事業や短期入所事業(障害児を介護する家族が病気や冠婚葬祭などのために家庭で介護で きないときに、一週間程度までの短期間、療育園がお預かりして支援する事業)も行っています。