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食事、排泄、睡眠などを観察、介助、訓練して日常生活能力を高め、診療により病気の治療と予防で体力の増進をはかり、成長を助ける。 |
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入園児(者)にとって、療育園は24時間、365日間生活する家であることから、衣食住のすべてにわたって、つねに清潔を心がけ、細かな心くばりで内容の充実、快適な生活環境の維持に心がける。 |
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別れて暮らす親子の気持ちを理解し、いつも温かな家庭的な雰囲気作りにつとめ、集団的、個別的なスキンシップで、さびしさや不安感を除き、心ゆたかな情緒を育む。また、家族に面会や園内行事に参加して頂くことにより、園児と家族の絆を強める。 |
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寝たきり、坐ったままの生活から解放し、施設の内外に生活環境の拡大をはかり、人としての社会的視野を広め、活性化をはかる。 |
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種々の生活指導・訓練を、規則正しく焦らずに繰り返し、園児が楽しく参加できるように行う。 |
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重症児は自ら訴えることが乏しいか、全くないので、きめ細かな観察を怠らず、異常の発見と治療につとめ、リハビリテーションにより身体諸機能の退行防止に心がけ、残っている機能の開発や、回復を可能な限り助ける。 |
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個別、集団療育にかかわらず、行った計画・実施・評価を記録に残し、入園者の実態把握と生活能力を長期にわたって比較する資料にする。 |
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児童相談所の園児にたいする重症度の再判定が年に一度行われ、状態が改善して軽症化の場合には、措置変更により他の施設に転園することがあるが、その評価条件の達成を療育指導の目標とする。 |