社会福祉法人 榛桐会  重症心身障害児(者)施設  はんな・さわらび療育園

施設概要 療育活動紹介 広報”はんの樹” お知らせ お問い合わせ

療育活動紹介

療育活動紹介
施設活動概要
療育部日課表
園内療育風景

バリアフリーの確立「誰もが人間らしく暮らせ、人間としての権利が守られ、人間としての尊厳がいささかも損なわれるの権利が守られ、人間としての尊厳がいささかも損なわれることなく、共に生きる喜びを持つことができる」生活を目指します。

重症心身障害児(者)施設とは

重度の知的障害と重度の肢体不自由が重複している児童を入所させ保護するとともに、治療及び日常生活の指導をすることを目的にする施設(児童福祉法第43条の4)で、医療法に基づく病院でもあります。 また、同じ障害を持つ18歳以上の方も必要があると認められる場合は利用できます。

療育活動の紹介

療育活動とは、重複した重い障害を持つ園生たちが生きがいを感じられるような生活づくりを援助するために、医療・育成・リハビリテーションのそれぞれの専門スタッフが、治療や機能回復訓練をしながら日常生活を支援して家庭に代わって育てていくことです。
また在宅の心身障害児・者とその保護者には、送迎バスで通園する通園事業や短期入所事業(障害児を介護する家族が病気や冠婚葬祭などのために家庭で介護できないときに、一週間程度までの短期間、療育園がお預かりして支援する事業)も行っています。

理念・基本方針

愛と奉仕の精神
創始者のキリスト教の愛と奉仕の精神に基き、心身障害児・者およびその家族の生活を支援する地域の中核施設の役割を担っていることを認識し、入園事業、通園事業、地域支援事業、デイサービス事業を行い、社会福祉に貢献する。その運営に当たっては、施設利用者の直接処遇対策を最優先させ、安全かつ快適な生活空間を提供するとともに、充実した医療、育成および教育を提供するための努力を続ける。
このページの先頭へ
個人情報保護ポリシー | 訪問者の広場(BBS) | サイトマップ
当サイト内の文章および画像等の、一部または全部の転用・転載等を固く禁じます。